戦時中、日本軍と日本政府が、若き朝鮮人女性を「強制連行」して兵隊の「性奴隷」にしたなどというのは、とんでも無い嘘なのだ。


その嘘のファンタジーに酔ったように、街頭のテレビカメラの前で地を叩き天を仰いで嘆き悲しんでみせて朝鮮民族の恥を世界に晒している自称従軍慰安婦の婆さんを見れば、改めて我らが思いを致すべきは、多くの、実に、多くの、「もの言わぬ悲しみ」を秘めた戦地の女性達と兵士の物語だ。


私の知っているある女性の弟は、戦地で初めて、「あんた死んだらあかんよ」と言われた。


彼らは、内地では、名誉の戦死を遂げよと送り出されてきたのだ。それが、戦地で、初めて、「死んだらあかんよ」と言われたときの思い。彼は忘れ得ないまま生きてきた。


それを彼に言ったのは、戦地の慰安所の女性だった。彼は生きて帰ったが、多くの男が死んでいった。彼女らに、「あんた死んだらあかんよ」と言われたことを喜びながら。


また死んでいったのは、彼女らを抱いた兵隊ばかりではない。南の島々では、玉砕してゆく兵隊を助けて介抱し、彼らと共に死んでいった女性達もいた。


その、死んでいった彼、彼女らをアメリカ兵が如何に扱ったか、記録が残っている。二日前、アメリカ兵が死亡して並べられているアフガニスタンのタリバン兵の死体に小便をかけているビデオが放映されたが、アメリカ兵は、それ以上のことを日本兵と彼女らにしている。


それがアメリカ軍の本質であることを、忘れてはならない。彼らには、武士道、騎士道の歴史がないのだ。


昨年暮れ、京都の迎賓館で、李韓国大統領から、「真の勇気をもって従軍慰安婦の補償をせよ」と言われ、「人道的見地から知恵を絞る」と答えた野田君、よく聞け。


嘘の慰安婦に知恵など絞るな。強制連行など嘘だ。その嘘を真実に見せかけるような詐欺師、ペテン師の知恵など菅にはあっても日本人にはない。


従って、絞っても何も出ない。時間の無駄だ。

キン・ニュン第一書記のことなど 西村眞悟 | 杜父魚文庫ブログ (via itokonnyaku)
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